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病院をご利用の方 HOSPITAL

ごあいさつ

院長ごあいさつ

4月より病院長に就任いたしました堀内正浩と申します。私は大学からの外勤で、23年ほど当院に通っており、“箱根”にはとても愛着があります。

合氣道仲間や患者さんのなかに俳優さんがいて、ときどき小劇場で演劇を鑑賞したりしますが、私は「病院の1日」は「演劇の1舞台」と同じような気がします。演劇は例え端役だとしても、気を抜いた演技をする俳優がいたら、舞台全体が台無しになります。ですから、俳優は自分たちに与えられた役を精一杯演じ切らなくてはならないのです。

病院においても、患者さんや関係者といった観客の前で、医師、看護師、看護助手、リハビリスタッフ、事務員などの役を精一杯演じ切らなければ良い舞台にはなりません。 これからも病院内にさまざまな舞台をつくって、ご利用される皆様に喜んで頂きたいと思います。

箱根リハビリテーション病院 院長 堀内 正浩

副院長ごあいさつ

当院ではリハビリテーション科専門医が在籍しています。

リハビリテーション科専門医とは、公益社団法人日本リハビリテーション医学会が認定するリハビリテーション医学・医療に関する専門的な知識や技術を有する医師です。

「着任のご挨拶」

医師となり20年の節目を迎えるにあたり、この度ご縁あり平成30年4月1日付で箱根リハビリテーション病院の常勤医として着任いたしました、永井 努と申します。

これまでさまざまな職種の皆様方に支えられ、主に中枢神経系疾患に対するリハビリおよび一般内科領域における診療に携わって参りました。学生時代より地域医療に関わることのできる環境での診療を希望しており、これまでその実践の場を模索してきた結果、最も私の知識や経験が生かせるのは当院であるという決断のもと赴任させて頂くことになりました。

ご承知のとおり、我々の医療介護領域の職場においては、益々その運営に厳しさを迎えています。例えばこれまでは提供するリハビリの量で他施設との差別化を図ることができていた時代から、その質・効率が求められるようになってきたということでございます。各病院とも明確な個性を打ち出し、ご紹介頂く急性期病院やご利用頂く患者さんに自院を選択していただくことができなければ淘汰されうる、そのような厳しさであると認識しています。箱根という国際水準のブランドを存分に生かしつつ、当院の医療サービスの核をしっかりと磨きあげ、地域の患者さんおよび近隣病院や施設、また我々職員からも支持される病院作りに寄与したいと考えております。

私の故郷の記憶は、幼少期から高校時代を過ごした足柄平野の田園の緑と広い空、凛とした富士のあるこの地域の生活から始まっています。職務への使命感・情熱・行動力で「考えながら、懲りずに、前を向いて挑戦する」をモットーとし、地域の皆様のお役に立てるように日々研鑽を重ねてまいります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

箱根リハビリテーション病院 リハビリテーション科専門医副院長 永井 努