リハビリテーション機器「レッドコードの使い方」指導がありました

平成29年5月23日 リハビリテーション機器「レッドコードの使い方」の指導が行われました。

「レッドコード」は患者様の腕や脚、胴をコードにより支え患者様の運動を補助するものです。

人により支えられるより患者様の不快感が少なく、「抵抗の強さ」や「運動の方向」が調整できます。また、リハビリテーション職員も空いた手で、患者様の筋肉の動きや患者指導ができます。

 

リハビリテーション機器を使いこなし、患者様の機能向上のために努めてまいります。