先輩ナースから

新入職

■安心・安全なケアと快適な療養環境を提供し患者さんに一歩踏み込んだ関わりを持ちたい

 

 

父の入院をきっかけに看護師に興味を持ち、多職種と連携しながら在宅復帰に向けた看護を行っている当院を選びました。初めは不安もありましたが、優しい先輩方とプリセプターに支えられ、安心して看護に取り組んでいます。病棟には脳梗塞後、脊椎損傷、神経内科の患者さまや、高齢で麻痺や嚥下障害など日常生活に支障があり、ベッドや車いすでの生活時間が長い方が多いです。安楽な長期療養環境を提供できるよう、日々学習と工夫を行っています。患者さまの人生や生きがいに、一歩踏み込んだ関わりが持てる看護を目指しています。

 

2 階西病棟小宮山 和希

 

 男性看護師

 

■男性ならではの特徴や視点を活かし回復期病棟で寄り添う看護を実践

 

 これまで手術室や救急外来などで働いてきましたが、時間が不規則で休みもとれず、父親・夫としての役割を果たせていないと感じていました。そんなとき当院から回復期病棟立ち上げのお話をいただき、自分の経験を活かしながらプライベートの時間も確保できる環境に魅力を感じて転職しました。今は仕事もプライベートも充実しています。病棟には3 名の男性看護師がおり、ケアで力が必要な場面など男性ならではの特徴を活かしています。当院で一緒に、患者さまに手を添えながらゆっくり歩く看護、寄り添う看護を実践してみませんか。

 

3 階西病棟杉山 延男

子育て中

 

■子育て支援制度と周囲のスタッフに支えられ看護師の仕事と家庭をしっかり

 

両立子どもが保育園に通い始めたときに、時短枠での正職員採用がある当院へ入職しました。入職日から子の看護休暇をいただけたので、子どもが風邪をひいたときにも看病することができました。病棟には子育て経験者が多く、急なお休みにも「みんな通ってきた道だから大丈夫」「ナースの代わりはいても、母親の代わりはいないから」と声をかけてくださるので助かっています。回復期病棟で働くのは初めてですが、目に見えて変わっていく患者さまの姿にやりがいを感じます。子育てが落ち着いたら、最新の看護をもっと勉強したいです。

 

3 階西病棟小島 渚