箱根リハビリテーション病院

整形外科専門医

楠目 信三


 整形外科専門医

 

「着任のご挨拶」

この度、平成30年8月1日より常勤医として赴任しました楠目信三です。よろしくお願い致します。経歴としては、昭和56年に帝京大学医学部を卒業、翌57年に東京大学医学部整形外科学教室に入局し、東京大学医学部付属病院整形外科、武蔵野赤十字病院整形外科、心身障害児総合医療療育センター整形外科、都立駒込病院整形外科、亀田総合病院整形外科、東京大学医学部付属病院分院整形外科助手、焼津市立病院整形外科医長を拝命、膝関節外科中心に研鑽を積みその後、帝京大学医学部内科学研究生となり約2年間ちば総合医療センターで腎臓内科特に臨床透析学を学び、主にシャント手術を行ってきました。また、介護老人保健施設長を18年間勤め、老人精神保健福祉に興味を持ち精神保健福祉士、介護支援専門員、相談支援専門員、認知症サポート医の資格を取りました。現在は当院の他に月数回千葉県内の精神障がい者施設の産業医および嘱託医をしています。また、日本スポーツ協会スポーツドクターおよび日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医としてジャパンパラリンピック強化試合帯同医を、スペシャルオリンピックス日本(知的障がい者)医療班でボランティア活動をしています。小生、医師である亡父の背中を見て育ちました。物心ついた時から父は電話があると真夜中でもスクーターに乗り往診に行っていました。その姿を見て医師に憧れ臨床医になりました。今まで培ってきた技術、経験を持って、どこまでも優しく寄り添うリハビリテーションを目指します。