新入職員のご紹介

令和元年5月31日現在


岩瀬由佳さん 作業療法士

(富士リハビリテーション専門学校作業療法学科卒業)

 入職して2ヶ月が経ち、職場の環境に少しづつ慣れてきましたが、自分自身の経験・知識不足による未熟さを痛感することが多くありました。

 先輩方のリハビリの場面の見学や、自身の担当患者様へのリハビリのアドバイスをいただき、患者様が何を必要としているか、自分が作業療法士として患者様に何ができるかを考えながら日々過ごしています。自分と関わった患者様が、入院生活や退院後の生活でより良い生活ができるように援助できればと日々考えています。そして自分自身も社会人、作業療法士としてこれから大きく成長していきたいと思います。

 

佐藤貢美さん 言語聴覚士

(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻卒業)

 入職して2か月が経ち、たくさんの方々に支えられていただきながら、毎日を過ごしています。

 まだまだ、力不足な自分ですが、患者様がこれから生活していく上で、何を必要としているのか、自分には何ができるのかを常に考え訓練をおこなっています。

 言葉のリハビリテーションでは、患者様の趣味や、興味のあること、好きなこと、仕事の話などに基づいて、コミュニケーションがとれることは楽しい、もっとお話ししたいと思ってくださるようにどのようなコミュニケーションの方法があるのかを考えています。

 言語聴覚士には、その他、飲み込みの訓練や、会話や食事をする際に必要な運動の訓練もおこなっており、先輩方のご指導・アドバイスの下、リハビリテーションの内容を考えていける素敵な環境で働かせていただいています。

 また、患者様と一緒に訓練をおこなわせていただく上で、少しづつ良くなっていくお姿を見ることができ、嬉しそうな患者様の笑顔に励まされています。

 患者様やご家族の希望に沿ったリハビリテーションを提供できるよう、先輩方の知識や技術を少しでも吸収し、これからも勉強していきたいと思います。

小林浩之介さん 理学療法士

(横浜リハビリテーション専門学校理学療法学科卒業)

 私は3年間特別養護老人ホームで働いていましたが、もっといろいろなことが学びたいと思い当院に入職しました。

 入職して1か月が経ち、患者様を任せていただくようになりました。その中で日々悩みや疑問点が出てきますが、その相談しやすい環境をこの病院は作ってくださっています。相談することで自分では見えていなかった部分や知らなかったことを発見することができるため、まだまだ学ぶことは多いなと感じます。これからも患者様に対して、より良い理学療法が提供できるようにもっと研鑽していこうと思います。