新入職員のご紹介

令和2年6月2日現在


後藤茉子さん 理学療法士

(北海道文教大学人間科学部理学療法学科卒業)

 地元を離れて約2ヵ月が経ちますが、職場環境にも慣れ、箱根という自然豊かな環境をとても心地よく感じています。

 現在、先輩方のリハビリテーションの様子を見学させていただいたり、実際にリハビリテーションを提供させていただいたりする中で、知識・技術共に自分の未熟さを悔しく感じています。この悔しさを自分の成長に繋げるために、先輩方から少しでも多くのことを吸収しようと日々勉学に励み、アドバイスやご指導をいただきながら努力しています。

 今後、患者様や指導してくださっている先輩方、及び周囲の方々から期待と信頼を得られる療法士になるため、知識・技術を磨いていくことはもちろん、日頃か社会人であり医療人であることへの自覚と責任を持った行動を心掛けていきたいと思います。

 

伊津野光輝さん 言語聴覚士

(熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻卒業)

 入職して約2カ月が経ち、徐々に先輩方の代行をさせていただいています。

 学生時代の机上での訓練とは異なり、臨機応変な対応力や的確な行動なども求められることを痛感しました。

 また、患者様に訓練を実施する中で気づくことや学ぶことも多々あり、患者様にとってより良きリハビリテーションを提供できるよう先輩方に支えていただきながら言語聴覚士として日々努力しています。

 まだまだ知識や技術も半人前ではありますが、今後も患者様の1日1日を大切に、私ができることを増やしていきたいと思います。

 

高田亮佑さん 理学療法士

(健康科学大学健康科学部理学療法学科卒業)

 山梨の病院で9年間働き、臨床10年目となる節目の年に箱根の地にやってまいりました。

 入職して2ヵ月が経過し、不慣れな点も多々ありますが、周囲のスタッフの方々にフォローして頂きながら日々の業務に励んでいます。 

 地域医療に根ざし様々なサービスを展開している中で、まだまだ理解が不十分で学ばなければならない事が多いと感じています。今まで関わりのなかった分野や学んできたことに関しては上手に生かしていきたいと思っています。

 新たな地で、初心を忘れず、患者様により良きリハビリテーションを提供できるように皆様と切磋琢磨しながら努力していきたいと思います。